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シロクマごはん #3プリンアラモード

  • 2022年10月22日
  • 読了時間: 2分

 拙作長編サスペンス×青春ラブ『シロクマは過去を夢見る』(全10話)

 その作中ごはんシリーズでございます。


 ****


 第3話は『彼にささげたプリンアラモード』。

 拓人と柚子の監視役の厚生労働省官僚である洸太郎。

 彼の過去を拓人が見ちゃって、という物語。


 ここでキーワードとして出るのがこれまたタイトルどおり、プリンアラモード。

 それだけでなく、洸太郎の能力も明かさされて、という流れ。

 どんな能力なんでしょうね! 気になった素敵なお方はぜひ本編を!

 ↓

シーモア

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 宣伝はさておき。

 プリンアラモード!!!

 昭和の時代はよくお目にかかったものですが、現代では純喫茶とか喫茶店で運が良ければ遭遇できます。令和時代諸氏はお目になさったことはないのでは?

 こんなやつです。

 これは表紙用にわたくしめがせっせと描いたやつでございます。

 表紙で洸太郎が手にもっているやつですね~。

 (画像クリックでシロクマサイトへジャンプしますぞ)


 わたくしも幼少期にときおりいただきました。

 なんていうか「プリンアラモードにするかパフェにするか!」問題に毎回子どもは頭を悩ませたものでございますよ。

 プリンアラモードというくらいだから、メインはプリン。

 このプリンのカラメルの上にホイップがあって、さらにトッピング、チェリーというのも実に魅力的でございました。

 で、がんばって食べるとおなかいっぱいで、ご飯が食べられなくなるという。

 それなりのお年頃の皆様なら、同じような思い出をお持ちではないでしょうか。

 メニューにあっても結構な金額だから、子どもながらに「食べたいけど、お願いしてもいいかな。怒られないかな」とドキドキするとか。で、遠慮すると「子どもが遠慮するんじゃない」といわれて、注文すると「少しはこっちの懐具合も考えろ」とあとでたしなめられるアレですよ。美味しいだけでなく、ちょびっと胸が苦しくなる、そんな食べ物でございます。

 

 令和諸氏も、機会があったら、ぜひお試しくださいませ。 

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