朝井まかて氏の『朝星夜星』文庫版上下巻を拝読いたしました!
そしてブクログで感想を書いてきたのですが、こちらに貼りつけようとしたら文字化けとかバグが起きてとまらないので、貼り付けるのはあきらめた。
でも大丈夫! こんなこともあろうかと、テキストに下書き文章を書いておいたのだ。
エヘン。
幕末明治を駆け抜けた西洋料理人、その妻の物語。
恋焦がれて夫婦になった──わけではなく夫の人生に翻弄されていく、かと思いきや、なんやかんかと生き抜いていく主人公・ゆきの強いこと!
読了して、解説にあったとおり、フルコースをいただき終わった心持になった。
ごちそうさまでした。
甘い言葉や態度がなくても夫からの恋や愛を感じられる、すごい物語でした~。
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