上橋菜穂子氏の『神の蝶、舞う果て』読んだ!
- 2月15日
- 読了時間: 1分
上橋菜穂子氏の新刊『神の蝶、舞う果て』を拝読いたしました!
わたくしにしては珍しく、刊行直後に拝読完了の作品です。それだけ手元に届くのを楽しみにしていた作品。
冒頭の世界観描写から引き込まれ、中盤以降はノンストップ。終わり方に「あれ?」とやや違和感を覚えて、あとがきへ進めば、本作、結構初期の作品で某所で連載していたものの、刊行をためらわれていたものとのこと。なるほどです。
おそらく、高校生より若い読者へ向けて書かれたのであろう本作。
多くの若者の胸へ届くことを、一読者のわたくしも、思わず思ってしまいました。



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