原田マハ氏の『総理の夫』を拝読。
おや? と思われたかた、そうです、お察しのとおり、本作は結構前の作品である。単行本が刊行したのは2013年である。10年前ですね。
なぜにいまごろ? というのはですね、忘れていたからです!
少し前に中山氏の総理モノを拝読し、「そういえば原田氏あたりが書いていたなあ。読んだかなあ」となって本棚を探した。ざっくり。そして見つけられなかった。ならば、と購入したのである。
結論からいえば、読んでいた。
ゆえにこれは再読となる。
とはいえ、中盤以降まで読み進めないと思い出せなかった! おい! わたくしの記憶中枢どうなってる! と身もだえたほどである。
中盤くらいから「あれ?」となり「……なんだろう。この先の展開がわかるぞ? パターンだから? いや、それだけじゃなくて」となって「……やはり、読んでいたな」と結論。
そこで読むのをやめても良かったんだけど、自分の記憶を確認するために読み進めた。そして、最後まで拝読して、「いやあ~~、さすがだなあ~、面白いなあ」と満足したのである。
おすすめポイントはブクロブに書いたとおりである。
何度でも楽しく読める、数少ない書籍のひとつとおすすめいたす。
GWにいかがですかな? (・∀・)
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