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塔山郁氏の『病は気から、死は薬から』読んだ~

  • 2023年7月24日
  • 読了時間: 1分

 塔山郁氏の『病は気から、死は薬から』を拝読。

 薬剤師シリーズの第4弾である。

 美人薬剤師のノウハウで謎解きをする日常系ミステリーでございます。

 本作は漢方も登場。

 ブクロブに記載したとおり、漢方ネタがたっぷりの作品。よく聞く薬も多く登場するので読み手はドキっとしてしまうのだ。葛根湯とかである。

 そして毎回思うのだが、タイトルがわかりやすい。薬剤師~、ミステリー、という感じぷんぷんするし。すごいなあ。

 知識が増える面白ミステリとして、日々の気分転換にオススメです。


 (拙作、『ホシ持ち羽奈の恋わずらい』青春ラブ×アクション×現代ファンタジー長編、エブリスタで連載中です~。よかったら~。画像クリックでサイトへジャンプします)



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