塔山郁氏の『薬も過ぎれば毒となる』よんだ~
- さく 天川
- 2023年3月5日
- 読了時間: 1分
塔山郁氏の『薬も過ぎれば毒となる』を拝読。
塔山氏の作品ははじめてである。このミス出身のかたですね。わくわく。
ブクロブにも書いたのですが──
本作は
ホテルマンの主人公が出会った、薬剤師の女性がその薬の知識で謎を解いていくシリーズ、第1段である。
いい意味でシンプルに薬知識で謎が解かれていく、読んでいて気持ちのいい作品。連作短編形式なので、気軽によみ進められるのもポイントである。
薬という身近な存在の「こんなことが」という知識が得られるのも嬉しい1冊。
続巻がたくさんあるようなので、これまた楽しみである。
さっそくAmazonで続巻をポチ(kindleではなく文庫派なのだ)。
楽しみでございます。
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